
「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」第9回は、千葉、静岡、山口、長崎、宮崎の各県から計5人の中学生が岩手県・宮古市を訪れました。全国の中学生が東日本大震災の被災地を訪れ、ペンとカメラを持ち、現地取材を通じて、被災地の現状を知ってもらうプロジェクトです。その様子は共同通信社と全国の地方新聞社の協力を得て、各地の新聞に掲載され広く全国へ伝えられます。
中学生目線の取材の様子がアップされておりますので、是非、お読みください。
第9回取材「岩手県宮古市」編
http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo9-1/
宮古市の山本正徳市長、三陸鉄道の望月正彦社長からお話をいただき、
同市田老地区まで三陸鉄道に乗車し移動。震災遺構として保存が決まった「たろう観光ホテル」では
ホテル限定公開のDVDを見ながら、松本勇毅社長から当時の様子を教えていただきました。
また、同市田老地区が誇る巨大防潮堤を訪れ、津波防災と新たな街づくりについて考えました。
このレポートを読んでいただいたみなさまにも、
1人でも多くの方々に「被災地のいま」を伝えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
2013年4月から始まった今年度の当プロジェクトもいよいよ次回が最終回。
「福島県いわき市」編です。