
「スマイルいわて」に新たな仲間が加わりました。
彼らは「自分たちの街は、自分たちの手で復興させてやる」という熱い思いで活動している、宮古市の若者による市民団体。
その「M.A.D」の皆さんが「スマイルいわて」に一緒に取り組んでくれることになりました。
M.A.Dが制作・販売しているカンバッヂ。売り上げの10%を義援金として中央共同募金会へ寄付しているそうです。
「M.A.D」は「Miyako Action Development」の略。
これまでに炊き出しや復興支援バッヂの制作・販売などに加え、出張こどもパークにも取り組んできているそうです。
ちなみに、事務局次長の早川さんにはスマイル・カメラマンもつとめていただく予定です。
「スマイルいわて」で笑顔の輪を広げる準備が進みつつあります。
スマイルいわてスタッフ 柏山(岩手日報社)
おそろしく寒い岩手・盛岡から(きょうの最低気温マイナス9度)。