
宮古市田老の「グリーンピア三陸みやこ」で6月16日、3年目となるフラワーアートづくり(花植え)を行いました。地元のみなさんや園児ら約100人が参加。夏の満開を楽しみにしながら、スマイルマークのフラワーアートづくりやヒマワリを植えました。
梅雨時で天気が心配でしたが、スタートできました。
まずはスマイルいわて恒例のラジオ体操で、体をほぐします。
岩手日報ラジオ体操部のお兄さん2人が駆けつけて、見本を見せてくれました。
写真左、動きがキレキレなのが「トノサキ」、右の「イッチ」さんはメタボ気味で少々キレが悪かったです。
3年目の花植えのテーマは「リベンジ」です。
昨年は天候に恵まれず、うまく咲かない花もあったので、「今年こそは!」と入念に準備を進めてきました。
畑のデザインも花の種類も昨年とほぼ同じで、向かって右側に大きなスマイルマーク 、左側にヒマワリ畑をつくります。
ヒマワリ畑は田老児童館と田老保育所の園児が担当しました。高さ50センチほどのミニミマワリの種を蒔きます。
JA新いわての皆さんのご協力で、畑はふっかふかでした。
大きいお友達は、フラワーアート担当です。
青色のアゲラタムと黄色のジニアでスマイルマークをつくり、周りにブルーサルビアの苗を植えました。
作業が一段落したので、記念撮影です。右側のスマイルマーク、何となくわかるでしょうか?
みなさんで笑顔の写真が撮れたなーと思ったら・・・。
この後、大雨が降ってきました。やむなく作業中断です。
JA新いわて女性部さんの豚汁の炊き出しとお弁当で体を温めながら、午後の作業開始に備えましたが、雨は止まず、この日の作業は断念しました。
翌日。
朝の6時前から、グリーンピア仮設のお母さんたちが作業の続きをやってくださいました。
本当にありがとうございます。おかげさまで、3年目の花植えも無事に終了です。
そして、1週間後(5月23日)。
こちらは園児が植えたヒマワリ畑です。
よく見ると。
ヒマワリが小さな芽を出していました。
まずはホッと一安心です。
笑顔あふれる夏!「リベンジ」の夏!に向けて、期待が膨らみます。
スマイルいわて事務局 上中(岩手日報社)