
スマイルいわては5月28日、宮古市田老のグリーンピア三陸みやこでスマイルマークのフラワーアート作りを行いました。昨年に続き2度目の実施となる今年は、住民や地元園児ら約90人が参加し、笑顔あふれる夏に向けて、花壇に花の苗を植えました。
まずは参加者全員で準備体操。〝体操のお兄さん〟のもと、元気に体を動かしました。
(正体は岩手日報新入社員トノサキです)
その後、大人と子どもに分かれて作業。JA新いわてのご協力の下、大人チームはスマイルマーク作り、子どもたちは隣接する花壇に種をまきました。スマイルマークはブルーサルビア、アゲラタム、ジニアの3種類、計4500本を使って描きます。
この日も先週のレタスプロジェクトと同様に晴天に恵まれ、参加者は満開のスマイルを思い描きながら笑顔で作業に汗を流していました。敷地内の仮設住宅に暮らす参加者は「昨年も立派なスマイルマークができました。通り掛かった人が立ち止まり、笑顔になってほしいですね」と語ってくれました。
作業終了後は、JA新いわて女性部の皆さんが作ってくれたひっつみと一緒に参加者みんなでお弁当を囲み、楽しい時間を過ごしました。
スマイル花壇は6月後半に開花し、10月ごろまで楽しむことができます。
ぜひ皆さんで見に来てくださいね!
岩手日報社・藏方(くらかた)