
5月18日の「つながる、広がる!笑顔の輪」キャラバンは、宮古市の和見仮設団地談話室で行われました。
ここは岩手日報社宮古支局の向かいにある集会所です。
20~30代の若い方もいて、多彩な年齢層のみなさまに参加していただきました。
みんなでプランターにベゴニアの花苗を植えました。上手に育てれば、ボリュームが出る花なので、夏から秋にかけて集会所の周りを華やかに彩ってくれると思います。
プランターに刺すプレートに、メッセージも書いていただきました。
記念写真をパチリ。みなさん笑顔がとても素敵でした。
次は、このプロジェクトを応援している花王のスタッフによる手洗い教室です。
正しい手洗いは、「おねがい」「カメ」「おおかみ」など、6つのポーズを覚えればよいとのこと。
花王の 「あわあわ手あらいのうた」 を歌いながら洗えば、汚れがきれいに落ちます。
手洗いは健康の基本です。6つのポーズは、一度覚えると手洗いの際にやらずにはいられません。
みなさんも是非、試してみて下さい。
続いてハンドマッサージ。みんさんリラックスしていただけたと思います。
「思った以上に楽しかった」と好評でした。
思い出の一コマとして残していただきたいと、最後は「号外」のプレゼント。前日と同様に、喜んでいただけて何よりでした。
宮古市での二日間はお天気にも恵まれ、私たちスタッフも楽しい時間を過ごすことができました。
ハンドケアは手軽にできて、健康になって、心と心がつながって、笑顔になれる“一石四鳥”の方法。ぜひ、集会所の交流メニューの一つとして取り入れてもらえたら、うれしいです。
このキャラバンは10月まで岩手、宮城、福島の仮設住宅約40カ所を巡回しますので、これからも多くの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
スマイルいわて事務局 上中(岩手日報社)