
今年から宮城県では、3月11日を「鎮魂の日」と制定しました。
犠牲となった方々への追悼、記憶の風化防止と後世への伝承、震災復興への祈念が目的です。
当日、河北新報社、宮城県が主催となって東京エレクトロンホール宮城で3.11大震災メモリアルイベント「未来へ 明日へ」を開催いたしました。
第一部として河北新報紙面で募集した「希望の詩」の入賞作品を山寺宏一さん、和合亮一さん、渡辺祥子さんが朗読。
絶望の中に希望を見出した詩や、家族との絆を感じる詩などが朗読されました。
第二部として川嶋あいさん、岡本真夜さんのコンサートを行い、最後は出演者、来場者全員で岡本真夜さんの「TOMORROW」を合唱。
約1,400名の方々にご参加いただきました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
スマイルとうほくプロジェクトは「企画協力」として、会場で今までの活動をまとめた映像を流したり、3.11特別紙面を配布させていただきました。
みんながそれぞれの想いで過ごした一日。
私たちができることは決して数多くないけれど、それでも、これからも辛い思いをされている方々と一緒に歩みたい。
そう思わせてくれるメモリアルイベントでした。
先日告知させていただいたパネル展@仙台三越は16日(日)まで。
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