
スマイルとうほくプロジェクトは全国の中学生に『被災地のいま』を実際に見てもらい、
感じてもらい、そして「自分ごと」として考えてもらうプロジェクトを展開しています。
被災地では中学生記者として自分たちで写真を撮り、取材をします。
その様子は共同通信社と全国の地方新聞社の協力を得て、各地の新聞に掲載され
広く全国へ伝えられます。
今年第3回目となる福島県郡山市・須賀川市には、
中村樹里さん(岩手県)、髙橋奏音さん(栃木県)、小山舞優さん(新潟県)、
三枝大耀くん(山梨県)、高橋陸くん(岐阜県)、三原寛貴くん(島根県)、
正出七瀬さん(広島県)、三木柚穂さん(香川県)の8人が参加してくれました。
中学生たちが自分たちの目線で見た被災地の「いま」がレポートされています。
http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo2014-3-1/
このプロジェクトは全6回にわたり全都道府県の中学生をひとりずつ被災地を視察してもらい、
震災から3年6か月経過した現地を実際に見てもらいます。
彼らの目に被災地はどのように映り、心にどんな感情が芽生えたか。
このレポートを読んだみなさんも一緒に考え、
周りの方に「被災地の『いま』」を伝えていただけたら嬉しいです。
スマイルとうほくプロジェクト事務局 渡辺(福島民報社)