
スマイルとうほくプロジェクトは全国の中学生に『被災地のいま』を実際に見てもらい、
感じてもらい、そして「自分ごと」として考えてもらうプロジェクトを展開しています。
被災地では中学生記者として自分たちで写真を撮り、取材をします。
その様子は共同通信社と全国の地方新聞社の協力を得て、各地の新聞に掲載され
広く全国へ伝えられます。
第10回目となる福島県いわき市には、神奈川県、滋賀県、大阪府、鳥取県、大分県から
5人の中学生が訪れました。
そのレポートがサイトにアップされました。
中学生たちが自分たちの目線で見た
被災地の「いま」がレポートされています。
http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo10-1/
このプロジェクトは全10回にわたり全都道府県の中学生をひとりずつ被災地を視察してもらい、
震災から3年経った現地を実際に見てもらいました。
彼らの目に被災地はどのように映り、心にどんな感情が芽生えたか。
このレポートを読んだみなさんも少しでもいいので一緒に考え、
周りの方に「被災地の『いま』」を伝えてください。
今回が全レポートの最終回です。