
スマイルとうほくプロジェクトは全国の中学生に『被災地のいま』を実際に見てもらい、
感じてもらい、そして「自分ごと」として考えてもらうプロジェクトを展開しています。
被災地では中学生記者として自分たちで写真を撮り、取材をします。
その様子は共同通信社と全国の地方新聞社の協力を得て、各地の新聞に掲載され
広く全国へ伝えられます。
第7回目となる福島県会津若松市には、青森県、長野県、埼玉県、奈良県、沖縄県から
5人の中学生が訪れました。
そのレポートがサイトにアップされました。
中学生たちが自分たちの目線で見た
被災地の「いま」がレポートされています。
http://smile-tohoku.jp/project/photo_makes_smile/photo7-1/
このプロジェクトでは引き続きこれからも被災地を訪れていきます。
宜しければ、このレポートを読んだみなさんも少しでも周りの方に「被災地の『いま』」を伝えてください。
次回は「宮城県 南三陸町」です。