
こんにちは!スマイルふくしま事務局の渡辺です(^^)
「スマイルとうほくプロジェクト」は全国の方々に被災地の情報をお伝えする
スマートフォン専用アプリ『スマイルニュース』をリリースしています。
もちろんダウンロードは無料です。
アプリでは、岩手日報社、河北新報社、福島民報社の3社が日替わりで
毎日ひとつづつニュースを配信し、60個のニュースを読むとアプリ内で
花が咲きます。そして被災地への応援メッセージを書き込むプレートが
表れます。
今回は皆さまからいただいた心温まるメッセージを本物のプレートに写し、
ヒマワリの種と一緒に南相馬市鹿島区上栃窪地区の巨大フラワーアートの隣に設置してきました。
設置を手伝ってくれたのは、中日新聞社さんが愛知県と静岡県から連れてきてくれた
大学生のみなさんです。彼らは夏休みを利用して、福島県の小中学生に
学習支援をしてくれました。プログラム最終日に被災地自体を視察する目的で、
南相馬市まで来て下さいました。
南相馬市のフラワーアートは、6月中旬に真っ赤なサルビアと
黄色とオレンジのマリーゴールドで作りました。ちょうど花も咲き始め、
見ごろを迎えています。
現地に着くと、上栃窪地区の佐藤区長さんをはじめ、
農家のおじいちゃん、おばあちゃんたちが出迎えてくれました。
お久しぶりっす~!お元気でしたか~!(^^)
プレートの設置はまず、種を植える場所の草取りからはじめます。
都会から来た学生さんたちも慣れない農作業ですが楽しそうです。
雑草を取り除いたらヒマワリの種の準備です。
地区の農家のおじいちゃんに教えてもらいながらヒマワリの種を植えました。
種を植えた場所を囲むようにプレートを設置します。
おじいちゃん、ホントうれしそうですね(^^)
全国の皆さまからいただいたメッセージを大地にしっかりと植えてきました。
皆さまからの想いは届けました!きっと素敵なヒマワリが咲くことでしょう(^^)
ほらね?!(笑)
南相馬の田んぼに植えた花はホントにキレイです。
でも、来年こそは、この場所に「お米」を植えることができることを祈っています。
秋になったら芋煮会。また呼んで下さいね~!!
必ずヒマワリ見にきますね~!!
南相馬市鹿島区上栃窪の皆さん、ありがとうございました(^^)