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スマイルふくしま『県民の日』イベントを開催しました!

  • ふくしま
  • 2013年8月23日

こんにちは。スマイルふくしま事務局の今泉です。

 

さて、『福島県民の日』である8月21日、福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」でイベントを開催しました!

ハワイアンズ前景
スマイルふくしまプロジェクトでは震災の年2011年から毎年『県民の日』にイベントを実施しており、今年で3回目の開催となります。
今回は、会場に設営したブースの模様や、ステージイベントを紹介させていただきます。

 

◆ブース紹介
東北への応援メッセージなどを募った『100万本の笑顔の花』では、集まったメッセージを巨大なスクリーンに読み込ませ、モザイクアートを作成しました。
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『つながろう!スマイルフォトリレー』では、ご家族や友達同士で撮影に応じて下さり、たくさんの笑顔の写真を撮影できました。
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両ブースには、福島市出身のタレントのなすびさんも駆けつけ、来場者に参加を呼び掛けていただきました。

 

 

◆ステージ紹介
スパリゾートハワイアンズのビーチシアターでは、間寛平さんらが岩手県から福島県までの462kmをタスキをつなぎながら縦断する「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン」のゴールイベントを開催しました。

 

ゴールに先立ち、ステージでは『東北六魂祭』のファイナルステージで、感動のダンスを披露してくれた「エクスプレションD.S.」のメンバー約60人が躍動感あふれる踊りで会場を盛り上げてくれました。
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また、ステージではフラガールやいわき市のゆるキャラ「フラおじさん」が応援に駆け付けたほか、福島民報社が委嘱している「うつくしま復興大使」の高橋美優さん、井戸川みな美さんの2人が寛平さんのゴールを見守りました。
DSCN4674
寛平さんが会場に姿を見せると、集まった大勢の観客から声援と拍手が湧きあがり、タスキで作ったゴールテープを切ると、一際大きな歓声が上がりました。
DSCN4678
フラガールや、うつくしま復興大使からレイを受け取り、ギャグで会場を沸かせたあと、「復興に向けて役立つなら、来年も再来年も続けたい」と、宣言してくれました。

「スマイルとうほくプロジェクト」も来年も再来年も継続していきます。
引き続き、皆様からのご協力をお願いいたします!

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