
こんばんは!スマイルふくしまプロジェクト事務局の渡辺です(^^)
スマイル応援団のあきばたまみさん(福島市出身:絵本作家)が、
10月20日にニューヨーク州マンハッタンアッパーウエスト行われた
ジャパンブロックフェア・NY福島祭に参加し、『福島の今』を伝えてきてくれました。
お祭りのセカンドステージでは、ブルックリン日本語学園キッズ合唱隊の
子どもたちが『スマイルふくしまのうた』を歌ってくれました。
ブルックリン日本語学園キッズ合唱隊の18人の子どもたちは、
この日のために練習して、当日、福島の子どもたちのために、
「ともだちになるために」と、「スマイルふくしまの歌」を歌いました。
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動画はこちらからご覧いただけます
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https://www.facebook.com/photo.php?v=539264422822854&set=vb.100002179036064&type=2&theater
ブルックリン日本語学園は、BJAFA(Brooklyn Japanese American Family Association)が運営する、
現地の日本人、日系のこどもたちのための日本語補習校です。
代表は、松本哲夫さんとヤン美紀さん。
今回のステージは、学園のPTAの計らいで実現したとのことです。
ガルシア奈津子先生が子どもたちに歌いやすいようにと、
スマイルふくしまの歌詞と紙芝居をつくって、コーラス指導。
キーボードは松田つばささんが担当してくれました。
子どもたちの次には『福島県お母さん合唱連盟』のみなさんが歌を披露。
お母さんたちはカーネギーホールで催された
「カーネギー日米合唱祭~福島から世界へ~」にも出演しました。
東日本大震災ち東京電力福島第一原発事故からの復興を願い、
「うつくしま復興特別大使」としてNYの皆さんに福島県の現状と
支援に対する感謝の気持ちを歌声に乗せて発信して下さいました。
あきばさんは昨年に引き続きNYでスマイルふくしまをPR。
二年連続でブルックリン日本語学園にスマイルふくしまをPRしたことで、
子どもたちにもスマイルふくしまがかなり浸透してきていることが実感できたとのことです。
子どものたちは「日本の子として、ニューヨークで福島のことを語りついでいきたい」とも言ってくれたそうです。
本当にありがとうございました。