
こんにちは~
スマイルとうほくプロジェクト事務局・福島民報社のむなかたです!
「つながる、広がる!笑顔の輪」キャラバン。
7月25日(土)・26日(日)の2日間、
福島県会津若松市の仮設住宅を訪問しました。
今回は花王の中村さんが社員レポーターとして参加しました。
そのレポートをアップしましたので、みなさんご覧ください!
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みなさん、こんにちは!
花王カスタマーマーケティング 東京リージョンの中村です。
この度、“スマイルとうほくプロジェクト”活動の
「社員レポーター」に応募する機会をいただき、
我こそは! と実際に現地へ赴き、
自分の目で体感できたことをレポート致します!
7月25日、26日の両日、福島県浜通り沿岸部から
避難されている会津若松市の仮設住宅に訪問し、
花植えや手洗い教室、そしてハンドマッサージと
約2時間のプログラムを通して住民の方々と交流をさせていただきました。
初日は市内松長近隣の仮設住宅を訪問。
最初は緊張もあったのか、うまく会話をすることができませんでしたが、
手と手が触れ合う!?ハンドマッサージでは、
住民の皆さんと 旧知の知り合い?のように打ち解けることもでき、
震災時のお話や沿岸部から内陸へ移住してきた苦労話など、
いろいろなお話を聞かせていただきました。
プログラム終了後には、住民の方々が仮設住宅の玄関先で栽培されている
ミニトマトや手作りのストラップなどを “御礼に!”と持って来てくださいました。
キンキンに冷えたミニトマトは、甘さも程よく最高に美味しかったので、
思わずおかわりをいただいてしまいました!
2日目は市内長原地区の仮設住宅を訪問。
梅雨明け初日であったこともあり、35度の猛暑の中でしたが、
住民の皆さんは“暑いね!暑いね!”と言いながらも、
笑顔一杯で多くの方々が集まっていただき、
楽しく活動することが出来ました。
私はこの2日間参加させていただき、プロジェクト活動を通じて感じたことが2点あります。
① 福島、東北に関心を持ち続けていきたい。
② 食や観光を通じて福島、東北との接点を持ち続けたい。
今回の仮設住宅のように、福島県では津波の影響だけでなく、
移住や風評等の課題を抱えられている場所も数多くあります。
住民の皆さんの元気で温かい笑顔も忘れられませんが、
一方では一抹の葛藤や寂しさを感じられているようにも受け止めました。
復興は未だ道半ば、私たちが現地に関心を持ち続け、
現状や課題を受け止め、そして行動することが大切ではないかと感じました。
本プロジェクトを通して、自らが積極的に現地に足を運び、
東北の食や観光に触れ合い続けていくことも、
復興に大きく貢献することではないか!と改めて感じた次第です。
レポーターという立場でこのような貴重な経験をするこができた2日間、
本当にありがとうございました。